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花・木・鳥

島根の花


ボタン



花画像

ボタン(牡丹、学名:Paeonia suffruticosa)は、ボタン科ボタン属の落葉小低木。

または、ボタン属(Paeonia)の総称。 別名は「富貴草」「富貴花」「百花王」「花王」「花神」「花中の王」「百花の王」「天香国色」 「深見草」「二十日草(廿日草)」「忘れ草」「鎧草」「ぼうたん」「ぼうたんぐさ」など多数。

以前はキンポウゲ科に分類されていたが、おしべ・花床の形状の違いから現在はシャクヤクとともにビワモドキ目に編入され、独立のボタン科とされている。



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島根の木


ダイセンキャラボク



木画像

クロマツ(学名Pinus thunbergii、シノニムP. thunbergiana)は、北海道をのぞく日本と韓国の海岸に自生するマツ属の一種である。別名「雄松(オマツ)」。

高は、40mに達することもあるが、自然の状態では滅多にそこまでは成長しない。記録的な高さのクロマツとしては、春日神社の松(島根県)の66m、緩木神社の松(大分県)の60m、大日松(茨城県)の55mなどがあるが、現存しているものはない。

針葉は二葉で、7~12cmの長さで幅が1.5~2mm。球果は4~7cmの長さである。樹皮は灰黒色で厚く、亀甲状に割れ目が入りはがれる。

アカマツと比較して黒っぽい樹皮をしており、名前はこれによる。針葉もアカマツより硬く、枝振りも太いことから、別名「雄松(オマツ)」とも呼ばれる。一方、アカマツは「雌松(メマツ)」と呼ばれる。クロマツとアカマツの交じっている林では稀に雑種(アイグロマツ)が生じる。



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島根の鳥


ハクチョウ



鳥画像

ハクチョウ(白鳥、swan)とは、カモ科の7種の水鳥の総称。シベリアやオホーツク海沿岸で繁殖し、冬季は温暖な日本などに渡って越冬する大型の冬鳥。

日本にはオオハクチョウとコハクチョウが越冬のために渡ってきて、北海道や本州の湖沼、河川等で過ごす。晩秋から初冬に渡来し、春には飛去する。

青森県・島根県・千代田区の県鳥および区鳥。青森県東津軽郡平内町浅所海岸のハクチョウは、「小湊のハクチョウおよびその渡来地」として国の特別天然記念物に指定されている。

各地の公園の池に周年いる白鳥は、コブハクチョウ。元ヨーロッパを中心に生息していたものを飼育したものや半野生化したもの。

現生の空を飛ぶ鳥の中では最大級の重量を有している。大人しいイメージもあるが、子育て中の野生個体は警戒心が強くなっており、雛を捕まえようとした人間に襲いかかる例も報告されている。


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